【解説】陰暦七月七日の星祭。牽牛・織女の伝説にちなみ、短冊に願いを書いて笹竹に飾る。 【例句】まだ書かぬ七夕色紙重ねあり(高浜虚子)皇子も妃も七夕遊びうちつどひ(高浜虚子)七夕の橋やくづれてなく鴉(正岡子規)ぬか星や七夕の子の數しれず(正岡子規)笹につけて扇やかさん女七夕(正岡子規)秋近し七夕恋ふる小傾城(正岡子規)