【解説】新年になって初めて見る夢。一般には元日の夜から二日の朝、または二日の夜から三日の朝に見る夢をいい、その年の吉凶を占った。 【例句】初夢の唯空白を存したり(高浜虚子)初夢のうきはしとかや渡りゆく(高浜虚子)初夢や寝覚に見たる額の不二(藤野古白)船頭の初夢山をみて帰る(藤野古白)