初空 (はつぞら)

【解説】
元日の空。新年最初に仰ぐ空として、晴天に限らず清新でめでたい趣を込めていう。

【例句】
初空や東西南北其下に(高浜虚子)
初空を仰ぎ佇む個人我(虚子)(高浜虚子)
初空やふりさけみたる裏の山(藤野古白)

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