初詣 (はつもうで)

【解説】
新年になって初めて神社や寺院へ参詣すること。一年の無事・健康・開運などを祈る代表的な年頭行事。

【例句】
推し量る神慮かしこし初詣(高浜虚子)
粛々と群聚はすゝむ初詣(高浜虚子)
願ぎ事はもとより一つ初詣(高浜虚子)
神は唯臠すのみ初詣(高浜虚子)
初詣神慮は測り難けれど(高浜虚子)
神近き大提灯や初詣(高浜虚子)
神慮今鳩をたたしむ初詣(高浜虚子)
人に恥ぢ神には恥ぢず初詣(高浜虚子)

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