啓蟄 (けいちつ)

【子季語】
驚蟄

【解説】
二十四節気の一つ。三月六日頃で、冬ごもりの虫が地上へ出始める頃。

【例句】
啓蟄や日はふりそゝぐ矢の如く(高浜虚子)
蜥蜴以下啓蟄の虫くさ/″\なり(高浜虚子)
啓蟄を啣へて雀飛びにけり(川端茅舎)

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