【解説】ツバキ科の常緑樹。晩秋から冬に白や紅の花を咲かせる。 【例句】山茶花やいぬころ死んで庭淋し(尾崎放哉)また逢へた山茶花も咲いてゐる(種田山頭火)雨の山茶花の散るでもなく(種田山頭火)山茶花の真白に紅を過まちし(高浜虚子)山茶花の花のこぼれに掃きとどむ(高浜虚子)