暮の秋 (くれのあき)

【解説】
秋も終わりに近づいた頃。単なる夕暮れではなく、過ぎゆく秋を惜しむ心を伴う。

【例句】
船に乗れば陸情あり暮の秋(高浜虚子)
能すみし面の衰へ暮の秋(高浜虚子)

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