松過 (まつすぎ)

【解説】
松の内が明け、正月飾りを取り払った後の頃。日常へ戻りながら、まだ新年の余韻が残る時期をいう。

【例句】
松過ぎの又も光陰矢の如く(高浜虚子)
松過や織りかけ機の左右に風(芝不器男)

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