汐干狩 (しおひがり)

【解説】
大きく潮の引く春の浜で、浅蜊や蛤などを採る行楽。潮干狩ともいう。

【例句】
昔こゝ六浦とよばれ汐干狩(高浜虚子)
管弦の平家の衆や汐干狩(藤野古白)
一休に歌よませばや汐干狩(正岡子規)

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