【解説】社寺で新年に授与される魔除けの矢。災厄を払い、一年の無事を願って家に飾る。 【例句】一壺あり破魔矢をさすにところを得(高浜虚子)吉兆を呉れぬ破魔矢を贈らばや(高浜虚子)たてかけてあたりものなき破魔矢かな(高浜虚子)