若竹 (わかたけ)

【解説】
その年に伸びた新しい竹。初夏から仲夏に皮を落とし、柔らかな青緑の幹を見せる。

【例句】
空へ若竹のなやみなし(種田山頭火)
親竹に若竹添へて三幹竹(高浜虚子)
若竹や鞭の如くに五六本(川端茅舎)
若竹や雀たわめてつくは山(正岡子規)

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