【解説】収穫を終え、冬の間休んでいる田。 【例句】あの僧があの庵へ去ぬ冬田かな(尾崎放哉)いぬころの道忘れたる冬田かな(尾崎放哉)一つ家の窓明いて居る冬田かな(尾崎放哉)入相の寒き寺領の冬田哉(藤野古白)