【解説】その年に摘んだ新芽から最初に作る茶。香りと若々しい味を楽しむ初夏の飲み物。 【例句】生きてゐるしるしに新茶おくるとか(高浜虚子)簡単に新茶おくると便りかな(高浜虚子)又しても新茶到来僧機嫌(高浜虚子)彼一語我一語新茶淹れながら(高浜虚子)手古奈母おはぎに新茶添へたばす(高浜虚子)新茶よし碧瑠璃と云はんには薄し(高浜虚子)