望潮 (しおまねき)

【子季語】
潮招 / 潮まねき / 田打蟹 / てんぽ蟹

【解説】
雄の片方の鋏が体ほど大きくなる、干潟の小型の蟹。その鋏を上下に振る姿が、潮を招いているように見えることから名が付いた。

一覧に戻る