【解説】秋の空気が澄み、からりとして心地よく感じられるさま。単なる涼しさよりも清新な感覚を含む。 【例句】人々の皆爽やかに頼母しき(高浜虚子)爽やかにあれば耳さへ明らかに(高浜虚子)爽やかに屈托といふもの無しに(高浜虚子)人大死一番の心爽やかに(高浜虚子)爽やかに衆僧読経の声起り(高浜虚子)栓ひねり水爽やかに迸り(高浜虚子)爽やかに皆面上げて真つ直ぐに(高浜虚子)過ちは過ちとして爽やかに(高浜虚子)何もせで一日ありぬ爽やかに(高浜虚子)