秋の灯 (あきのひ)

【解説】
秋の夕暮れから夜にともす灯。日の短さや夜長の室内の明かりに秋の情趣を感じる。

【例句】
秋の灯に照らし出す仏皆観世音(高浜虚子)
秋の灯をともさんとして手をやりぬ(高浜虚子)

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