肌寒 (はださむ)

【解説】
秋の冷気を肌に寒く感じること。薄着では寒さを覚える程度の、身近な体感をいう。

【例句】
あるものを著重ねつゝも肌寒し(高浜虚子)
肌寒も残る寒さも身一つ(高浜虚子)

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