【解説】蛍を見たり捕らえたりして楽しむこと。水辺の夏の夜の遊び。 【例句】木の形変りし闇や蛍狩(高浜虚子)山と藪相迫りつつ蛍狩(高浜虚子)提灯を借りて帰りぬ蛍狩(高浜虚子)小家の火も籠に入れたし蛍狩(藤野古白)蛍狩袋の中の闇夜かな(正岡子規)