冬ざれ (ふゆざれ)

【解説】
冬になって草木が枯れ、野山や景物が荒涼として寂しく見えるさま。

【例句】
冬ざれや石に腰かけ我孤独(高浜虚子)
冬ざれや止む時遠き風の音(藤野古白)
冬ざれを隣にけぶる塩屋哉(藤野古白)

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