古暦 (ふるごよみ)

【解説】
年末になって用を終えつつある、その年の暦。

【例句】
一日もおろそかならず古暦(高浜虚子)
古暦雜用帳にまぎれけり(正岡子規)
初暦めでたくこゝに古暦(正岡子規)

一覧に戻る