大寒 (だいかん)

【解説】
二十四節気の一つ。新暦一月二十日頃で、一年で最も寒い時期とされる。

【例句】
大寒といふといへどもすめらみくに(高浜虚子)
大寒にまけじと老の起居かな(高浜虚子)
大寒の埃の如く人死ぬる(高浜虚子)
大寒や見舞に行けば死んでをり(高浜虚子)

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